今一番欲しいグッピー

もうグッピーでパンク寸前の我が家ですが、
無謀にも種類を増やそうと考えています。

もう、普通のファンテール(扇型の尻尾)のグッピー
はお腹いっぱいなので(笑)
今度はエンドラーズを飼ってみたいです。
エンドラーズは厳密に言うとグッピーの
近縁種で、最近南米で見つかった種類です。

いろんな亜種があるのですが、
その中でもブルースターという種類は
なんと青色の体を持つのです。

こいつがどうしても欲しいのですが、
なかなかいい種親に巡り合えません。
ショップにもエンドラーズはあまり売っていないので、
どこかいいお店はないでしょうか?

できれば関東圏で、グッピーやエンドラーズに強い
熱帯魚ショップを最近探しています。

グッピーが大人になってきました!

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フルレッドの子供がだいぶ成長して
きました。

水産用飼料を毎日与えていると、
ものすごいスピードで大きくなりますね。
(もうアレルギーで使えないのが悲しいです)

この子たちの父親は
うちのグッピーで一番綺麗な
全身がムラなく深紅に染まった
文字通り「フルレッド」の個体です。

やはり親の血統が優秀だと子供も
優秀なようで、まだ生後2か月も
たっていないのにこの赤さです。

これは子供たち全員に期待していいでしょう。
この子の親世代では、全身真っ赤の個体は
半分程度の出現率だったのですが、
それよりもずっと高そうですね。

あとは、こいつらが成長するのを待って、
掛け合わせて、それを繰り返して・・・

とてつもない数のグッピーで水槽が
溢れるのも近いですね・・・
誰かもらってくれませんか?
コメント待ってマース!

グッピーの稚魚をたくさん採取するために

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グッピーはたくさん稚魚を産みます。
しかも卵ではなく、哺乳類のように
子供を産んでくれるのでとても楽です。

しかし大きな欠点が一つあります。
それは、グッピーは生まれた子供を
エサと認識して食べてしまうのです。

子供を守るために一番ポピュラーな
方法は産卵箱を使うことです。

ですが、この産卵箱ですが、
実はよく観察すると半分ぐらいの
子供が食われています。

産卵箱の下半分に溝があって、
そこに稚魚が逃げ込めるようになって
いるのですが、実は大半の稚魚は
上方向に逃げます。

ですから、下方向に逃げ場を作るより、
上方向に逃げ場を作ってやればいいのです。

そこで一番おすすめなのがマツモという
水草です。

このマツモを水槽に入れておくと、
稚魚の隠れ場になって生存率が
格段に向上します。

マツモは水に浮くので、水槽の上半分だけが
茂みになってちょうどよいのです。

ただ、オスの場合はマツモが尾ひれに当たって
怪我をして死んでしまうので、
メスだけにしてあげてください。

このやり方で、一か月たらずでもう
40匹以上採取しています。

グッピーの管理について

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私は、というかほとんどの人は
グッピーは雄雌で分けて飼育しています。

雄雌一緒に放置しておくと、
形の悪い個体も子供を作ってしまい、
次第にみすぼらしい魚になっていきます。

そして最後は、地味な野生のグッピーに
戻ってしまうのです。

お店で綺麗なグッピーが売られていますが、
あれはこまめな選別の賜物なのです。

グッピーが成長して2か月もすると、
ゴノポディウムという生殖器が
でてくるので、オスとメスを別の
水槽にうつします。

それからさらに2か月ぐらいすると
成長して大人になります。
大人になると、キレイな個体と
そうでない個体がはっきりするので、
綺麗な個体同士を掛け合わせるのです。

ここで重要になるのがメス選びです。
実はオスよりもメスのほうが、いい色合い
のグッピーを作出するには重要なのですが、
残念ながら私はメス選びについての
知識はこれっぽっちもありません。

メスなんかどれも同じに見えるほど、
地味なのがグッピーの特徴なのです。

ですから私の場合、丈夫で大きく、
元気なメスを選ぶようにしていますが、
このやり方でも綺麗な個体が産まれてくるので
今のところは大丈夫なようです。

魚のエサでアレルギーになってしまいました・・・

私は魚のエサに、水産用の飼料を使っています。
稚魚のまだ幼いうちは、みじんこを使いますが、
ある程度大きくなっていくと水産用飼料に切り替えます。

市販の熱帯魚のエサより、水産用飼料のほうが格段に
大きくなります。

というか、めちゃくちゃ大きくなります。
さすがウナギやイワシなどの食べる魚用に
開発されたエサだけのことはありますね。

ところが、どうもこの水産用飼料が原因で
ひどいアレルギーになってしまったようです。

ここ最近、朝の時間帯に激しく目がかゆくなり、
鼻水が出るアレルギーがでていました。

もともとアレルギーなので気にしていませんでしたが、
目のかゆみが激しすぎて結膜炎になってしまい、
アレルゲンを特定することに。

症状が朝に起こることから、私はこの水産用飼料を
疑い始めました。

なぜなら、グッピーにエサを与えるのは、
毎日決まって朝だからです。
意を決した私は、袋を開けて
目に近づけてみるという
人体実験を行いました。

数分後、案の定物凄いかゆみが・・・

もうこのエサは使えませんね。
せっかくいいエサだったのに残念です。

ですが、いったいなんの成分の
アレルギーになったのでしょうか?

もともと海水魚用のエサなので、おそらく
甲殻類が原料だと思うのですが、
私は特に甲殻類アレルギーはないのですが・・・

グッピーを病気にさせないために

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グッピーはとても丈夫な生き物ですが、
病気になることもあります。

というか、病気で死なせてしまい、
もう飼うのをやめてしまったという
人も多いのではないでしょうか?

実は、私もつい最近まで、病気にさせては
魚を死なせてしまう、ダメな飼育者でした。

ですが、最近とても重要なあることに
気が付いたのです。

当時私の部屋には、大きな60cm水槽(57リットル)と、
とても小さなプラケース(7リットル)がありました。

大きな水槽には15匹ぐらいの魚が入っていました。
小さな水槽にはグッピーの稚魚が30匹以上入っていました。

小さな水槽には毎日何回もエサを与えて、とても
水が汚れているはずなのに、一匹も死魚はおろか
病気の魚すらいませんでした。

一方、大きな水槽のほうは、ぽつぽつと
魚が病気になっては死んでいくではありませんか。

普通、小さい水槽のほうが水が汚れやすいので、
まず病気が発生するのは小さい方が最初です。

なぜだろうと思って、この2つを比較すると、
大きな違いがありました。

それはエアレーションの有無でした。

小さな水槽には、エアーポンプで空気を
送っていましたが、大きな水槽にはなかったのです。
もちろん大きな水槽にもろ過装置はありましたが、
水中モーター式なので空気は送られていません。
(ちなみに熱帯魚に詳しくない人のために付け加えておくと、
この水中モーター式のほうが一般的に性能が高いとされています)

つまり、エアレーションには病気を防ぐ効果があるのでは
ないか、と考え、すべての水槽でエアレーションを実施したところ、
今のところすべての水槽で病気が収まりました。

ですから飼っている魚の病気にお悩みの方は、
エアーポンプで空気を送ってあげるといいかもしれません。

グッピーを大きく育てるには

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グッピーは誰でも飼育でき、
誰でも繁殖させられる
一番身近な熱帯魚です。

詳しい飼育の方法は
ここでは長くなるので
割愛しますが、

実はグッピーの子供(稚魚)を
大きく育てるのにはコツがあるのです。

稚魚に大人のグッピーが食べるエサ
(配合飼料)を与えていても
いつまでたっても大きくなりません。

大人になるのに何か月もかかり、
しかもお店で売られている大人
グッピーの半分ぐらいの大きさに
なってしまいます。

実は、グッピーを大きくするには
専用のエサを与えなければいけないのです。

グッピーを太らせ、短期間でとても
大きくする一番の方法は、
ブラインシュリンプを与える方法です。

ブラインシュリンプはプランクトンの一種で、
グッピーの好物なので、ブリーダーは皆
ブラインを与えています。

人工飼料を与えるとだいたい大人になるのに
3か月ぐらいかかりますが、
ブラインを与えると3週間で大人になります。

グッピー育成はブライン育成という格言もあるほどで、
グッピーのブリーダーは、ブラインを孵化させるため
だけの水槽を持っている人もいます(しかも何個も!)

それだけグッピー育成には欠かせないブラインですが、
実は私はブラインは使ってないです。

ブラインはもともと塩水でしか
そだたないプランクトンで、卵を塩水で
ふ化させなければなりません。

ぶっちゃけとてもめんどくさいです。
それに卵を都度購入しないといけないので、
手間もお金もかかります。

ですが、ブラインを使わないとちんちくりんの
グッピーにしか育ちません。

そこで登場するのが「みじんこ」です。
みじんこを田圃や川で掬ってきて
(恥ずかしいので真夜中にやります)
培養してグッピーに与えています。

培養もビンに水と一緒にぶち込んで
ベランダに放置で大丈夫です。

これなら何のストレスもなく、おかねもかけずに
稚魚を大きく育てることができます。

私のグッピーの種類紹介②丹頂グッピー

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私はフルレッドに加えて、
もう一種類のグッピーを育てています。
それは丹頂グッピーという種類で、
最近作出された新しい系統です。

これは、丹頂鶴のように
頭が真っ赤に染まって、
体はメタリックな色を
しているとても美しくて
奇抜なグッピーです。

私は、このグッピーも前から気になっていて
ペアを購入したのですが、
フルレッドに比べてとても弱かったです。

もう最初の親が産んだ子供10匹のうち、
3匹しか残っていません。

さらに子供もみんな丹頂の模様が
発現するわけではなく、
50%ぐらいの確率です。

フルレッドは上物と呼べるレベルの
親魚がもう何匹もいますが、この丹頂は
育成失敗しそうです。

同じグッピーでもここまで違うなんて、
本当に奥が深い世界ですね。

私のグッピーの種類紹介①フルレッド

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私は現在2種類のグッピーを維持しています。
一つ目はフルレッドです。
フルレッドとは、全体が真っ赤に染まる
キレイなグッピーで、最近一番人気の種類です。

私はこのフルレッドをずっと飼ってみたかったのですが、
調子のいい個体になかなか巡り合えず
(ショップに行くといつも病気の個体ばかり)
やっと半年ぐらい前にいい個体に出会えました。
ちなみに購入したショップは横浜の長澤水園という
熱帯魚屋さんです。

個人が経営している小さなお店(ホームページもありません)
ですが、とても状態がいい魚ばかりで、非常に
好感がもてるお店です。

フルレッドに子供を産ませても、100%フルレッドに
なることはありません。

お店ではキレイなグッピーがたくさん売られていますが、
あれは実は綺麗な個体だけを選別した結果なのであって、
ほとんどがいびつな形をしています。

高名なブリーダーさんは、100匹子供を採取して、
そのうち一匹当たりがいればいい方だと言っていました。

私はただ趣味でグッピーを育てているだけなのですが、
運よくF1(最初の子供)でこんなにきれいな子供を
採取することに成功しました!

全身はムラなく真っ赤に染まり、
尾ひれも水平に広がっています。
実は尾ひれが扇状にちゃんと整っている
個体は非常に少ないのです。

ですが、幸運にもこの個体は上質なフルレッドの
条件を全て満たしているようです。

この個体をさらにきょうだい同士で掛け合わせた
子供をF2といいますが、そのF2も今ではすくすくと
育ち、元気に成長中です。

みなさんはじめまして!

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はじめまして。19wingと申します。
19wingとは、昔某ゲームをやって
いたときから使い始めたハンドルネームです。

ワードプレスの設定も終わり、
これから私のグッピーの成長記録を
付けていきたいと思います。

成長記録を付けるだけでなく、グッピーを
通じていろんな仲間を作りたいと思っているので
よろしくお願いします。

アクアリウムは、なかなか同じ趣味を
持った人を見つけるのが難しいので、
ブログ活動を通じてコミュニケーションを
深めたいですね!

あと、私なりの飼育方法や、大きく
キレイなグッピーを作るためのコツも
紹介していこうと思います。